里親家庭でのCSP導入

CSPを学ぶ前は、子どもの出来ていないところばかりに焦点を当ていつも正してばかりいました。そのため子どもとの関係が悪く、正しても行動の改善が見られず、里親として行き詰まりと先行きの不安を感じていました。

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放課後児童クラブでCSP導入(一般社団法人たっくたっく)

これまでの児童クラブでは先輩支援員の「経験」を頼りに支援を行っていました。統一された支援方法もなかったため、子どもの対応方法に「一貫性」がなく、安定しない保育を行っていました。そのため、一向に改善しない子どもの問題行動の対応に追われる日々でした。

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「家族再統合の成功と安定した里親支援モデルの構築」のためのシンポジウムを開催しました

2017年10月3日(火)日本財団、10月5日(木)大阪府立男女共同参画・青少年センターにて、「家族再統合の成功と安定した里親支援モデルの構築」のためのシンポジウムを開催し、両日合わせて166名のご参加をいただきました。

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ボーイズタウン全米代表からのメッセージ

2017年10月6日〜8日に開催されるスーパービジョン研修に向けて、ボーイズタウン全米代表スティーブン・E・ベイ神父より日本の皆様へメッセージを頂戴しました。

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2017年10月に「家族再統合の成功と安定した里親支援モデルの構築」のためのシンポジウム開催決定!

現在日本には、様々な理由から親元で暮らせない子どもたちが約3万6000人います。その中で里親に預けられているのは18%、家族再統合率はさらに低いのが現状です。子どもの発達には児童養護施設よりも家庭的養育が望ましいとされていますが、どのように実現すればばいいのでしょうか?

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紀伊民報掲載「ママさん記者体験記①〜⑥」2017年2月〜3月

紀伊民報に認定団体のCom子育て環境デザインルームの学齢期版連続講座が連載として取り上げられました。

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沖縄タイムス掲載「子育て 怒鳴らないで」

2016年10月5日発行の沖縄タイムスに認定団体である「オッジヒューマンネット子育て支援プロジェクト」の活動が取り上げられました!

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ボーイズタウン・コモンセンスペアレンティング®に関するボーイズタウンの公式見解

ボーイズタウンは、親子の絆を取り戻し、子ども達が立派な市民となって社会の支えとなるために、良質で効果の高い支援サービスを供給し続けています。そして、高い支援サービスを維持するために、ボーイズタウンは、絶え間ない研究と成果の効果測定、新たな技術開発を行ない続けています。

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CSPの日本でのあゆみ

1947年にフラナガン神父が来日し、ボーイズタウンと日本人の関係が始まりました。ダグラス・マッカーサー元帥から招聘を受け、フラナガン神父は戦後の日本や韓国の孤児、虐待やネグレクトの問題に助言をするため来日しました。

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「子どもの未来をひらく182の社会スキル」の販売開始

「子どもの未来をひらく182の社会スキル」(Teaching Social Skills to Youth) がボーイズタウンプレスから出版されました。価格は4,320円(税込)、256ページ。2015年9月14日より発送を開始します。

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「社会スキルは子どもの未来を変える!」の販売開始

「社会スキルは子どもの未来を変える!」(Teaching Social Skills to Youth with Mental Health Disorder)がボーイズタウンプレスから出版されました。価格は4,320円(税込)、144ページ。2015年9月14日より発送を開始します。

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ボーイズタウンニュース「ボーイズタウンモデルが日本の児童福祉を変える」

2015年4月26日~5月3日まで、ネブラスカ州オマハのボーイズタウンで行われた研修がボーイズタウンニュースで紹介されました。

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第2回「発達障害児向けボーイズタウンCSP」質問と回答(Q&A)

2014年10月4日(札幌市)、9日(泉佐野市)、11日(宮崎市)にて開催された第2回「発達障害児向けボーイズタウン・コモンセンスペアレンティング」研修で、皆様からいただきましたご質問とボーイズタウン講師の回答を掲載させていただきますので、ご参考になさってください。

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