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指導者資格について

ボーイズタウン・コモンセンスペアレンティング®プログラムには、2歳半から6歳頃までの子どもを対象とした「幼児版」と、6歳から思春期の子どもを対象とした「学齢期版」があり、それぞれ「初級指導者」「上級指導者」「管理者」の資格があります。
※幼児版と学齢期版は別プログラムのため、それぞれで資格を取得する必要があります。
※学齢期版と資格の名称を統一するため、現在の幼児版「指導者」資格を「初級指導者」と変更します。

指導者資格の種類 資格取得の流れ

指導者資格の種類

初級指導者

資格取得の条件事前研修(3~4時間)+16時間(2日間の研修)の初級指導者養成講座を修了し認められたもの
可能なセッションの種別紹介~7回コースが出来る
報告の義務正規セッション(7回講座)を行う場合、開催1ヶ月前までに認定主催団体へ申請し、許可を得ること。講座終了後、報告書を2週間以内に提出すること。
範囲所属する職場内 (上級指導者の補助者として講座を勤める場合、所属外でも可能) また、所属する職場内のみで、初級指導者と名乗ることが出来ます。
資格有効期限
  • CSPを用いて子どもを指導する、親や職員にCSPを用いてアドバイスする場合、資格期限等を設けておりません。より効果的にCSPを用いて頂けるようフォローアップ研修の受講や上級指導者検定の受講をお勧めします。
  • 所属職場内であっても定期的に講座や研修を開催し、不特定多数の受講者に、紹介~7回コースを教え続ける方は、1~2年以内に上級指導者検定にお進みください。
  • 条件無償
    資格更新より効果的なプログラムを指導出来るよう「上級指導者資格検定講習」もしくは、認定団体が主催する「フォローアップ研修」の受講をお願いいたします。

    上級指導者

    資格取得の条件初級指導者養成講座(2日)を修了し、正規の7セッションの講師を務め、上級指導者資格検定講習を修了し認められたもの
    可能なセッションの種別紹介~7回コースを行うことができる
    ※専門技能を有する上級指導者=専門職への研修を行うことができる。
    報告の義務正規セッション(7回講座)や、外部で報酬を伴う研修会等でCSP講座をする場合開催1ヶ月前までに認定主催団体の許可を得ること。講座終了後、報告書を2週間以内に提出すること。
    範囲所属外でも可能(日本国内に限る)
    資格有効期限2年
    条件有償可(より多くの人が受講しやすく出来るよう主催は、出来るだけ補助金等を利用し受講者の負担を減らす努力をすること。)
    資格更新認定団体が主催する更新研修(検定)を受講し、一定の技術水準を保つこと。

    管理者

    資格取得の条件上級指導者資格取得後、3日間の管理者研修を終了し認められたもの(認定団体の推薦が必須)
    可能なセッションの種別紹介~7回コースの開催、および、初級指導者養成講座や上級指導者検定講習のファシリテーターや講師を行うことができる
    報告の義務初級指導者養成講座や上級指導者検定講習をする場合、開催1ヶ月前までに事務局本部に申請書を提出すること。
    範囲所属外でも可能(日本国内に限る)
    資格有効期限2年
    条件有償可(より多くの人が受講しやすく出来るよう主催は、出来るだけ補助金等を利用し受講者の負担を減らす努力をすること。)
    資格更新フォローアップ研修等を受講し、一定の技術水準を保つこと。

    指導者資格取得の流れ

    最初に取得できる資格は、「CSP幼児版初級指導者」です。学齢期版の養成講座を受講するためには、幼児版初級指導者の資格が必要になります。取得できる資格の種類や活動範囲は下記のボタンから「指導者資格の種類」をご確認ください。

    幼児版初級指導者養成講座

  • 資格取得条件:事前研修+2日間の研修を受講し、合格基準に達すること
  • 活用範囲:紹介講座や7回のセッションを所属する職場内や知り合いなど無償でのみ開催可能(認定団体への報告義務あり)
  • 幼児版フォローアップ研修・勉強会

    *受講は必須ではありませんが、上級指導者検定講習をスムーズに合格したい方へ推奨しています。

    幼児版上級指導者検定講習

  • 資格取得条件:幼児版初級指導者に認定され、7回のセッションを行い、上級指導者検定講習で合格基準に達すること
  • 活用範囲:紹介講座や7回のセッションを所属外へ有償で開催可能(認定団体への報告義務あり)
  • 幼児版管理者研修

  • 資格取得条件:幼児版上級指導者資格を取得後、認定団体の推薦を受け、事前研修を合格し、管理者研修で合格基準に達すること
  • 活用範囲:認定団体が開催する幼児版初級指導者養成講座や上級指導者検定講習でファシリテーターや講師として活動可能
  • 学齢期版初級指導者養成講座

  • 資格取得条件:幼児版初級指導者の資格を取得後、2日間の研修を受講し、合格基準に達すること
  • 活用範囲:紹介講座や7回のセッションを所属する職場内や知り合いなど無償でのみ開催可能(認定団体への報告義務あり)
  • 学齢期版フォローアップ研修・勉強会

    *受講は必須ではありませんが、上級指導者検定講習をスムーズに合格したい方へ推奨しています。

    学齢期版上級指導者検定講習

  • 資格取得条件:学齢期版初級指導者に認定され、6回のセッションを行い、上級指導者検定講習で合格基準に達すること
  • 活用範囲:紹介講座や7回のセッションを所属外へ有償で開催可能(認定団体への報告義務あり)
  • 学齢期版管理者研修

  • 資格取得条件:学齢期版上級指導者資格を取得後、認定団体の推薦を受け、事前研修を合格し、管理者研修で合格基準に達すること
  • 活用範囲:認定団体が開催する学齢期版初級指導者養成講座や上級指導者検定講習でファシリテーターや講師として活動可能